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宿場町で果たされた仇討ち | 芥川宿を歩く

今回は高槻市の芥川宿を歩く。京都から西宮までの道を西国街道と呼び、大名の参勤交代や商人たちの通り道となった。現在の旧芥川宿と呼ばれる地域は静かでこじんまりとしている。今は跡形もないが、かつてはここにも本陣が置かれていた。歴史の1ページを裏付...
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東海道を歩く|草津宿〜石部宿③ 〜何も起きない東海道〜

東海道の旅を続ける。手原駅へ向かう手前に池があった。その池のほとりに石碑が建っている。室町幕府第9代将軍、足利義尚がかつてここに仮御所を開いたことを記す碑だ。地名から「鈎の陣」と呼ばれる。たった一年半ほどであったが、ここ栗東市が政治の中心に...
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東海道を歩く|草津宿〜石部宿② 〜何も起きない東海道〜

草津市から栗東市へ。背の高い建物も見えなくなり、街道の面影を残す味わい深い道に入っていく宿場そばのお店から東へ2キロほど歩くと目川立場趾に着く。「立場」とは・・・宿場と宿場の間にあった、休憩をしたり食事を取ったりできる場所。この目川という土...
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東海道を歩く|草津宿〜石部宿①〜何も起きない東海道〜

今回は草津宿から石部宿を歩く。草津宿は自治体をあげて、東海道とその周辺の保全に取り組んでおられるのを感じた。雰囲気のいい道が続き、どこを歩いても楽しかった。奥が草津本陣草津宿は何といっても草津本陣が必見だ。現存する本陣の中でも最大級とのこと...
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何も起きない平等院 | 古の人が夢見た景色

10年ぶりに宇治の平等院へ行った。早朝の平等院、その静謐さの中に身を置くと、古の人が求めた極楽浄土が見えてくる——。平等院というとどんなイメージだろうか。左右対称な鳳凰堂、フォトジェニックな景観は写真に収める人も多いと思う。しかし今回の旅で...
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粟田口と蹴上の処刑場|皇女和宮も通った東海道

東海道を三条大橋から蹴上方向に進む。橋を渡ると、繁華街の喧騒がふっと途切れ、落ち着いた町並みに変わる。——このあたりが、江戸時代に「粟田口」と呼ばれた場所だ。江戸時代、京には7つの入口があった(京の七口)。東海道から京に入る入口が粟田口。入...
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何も起きない東海道 | 三条大橋〜大津宿の体感とスケジュール

東海道五十三次の中でも、三条大橋から大津宿までは比較的歩きやすい区間と言われている。ただ、実際に歩いてみると、想像していたよりもアップダウンが多く、じわじわと体力を使う道だった。今回は、実際に歩いた体感とスケジュール感をまとめてみる。■ 三...
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何も起きない東海道 | 三条大橋〜大津宿

何も起きない東海道。でも歩いてみると、思った以上にいろんな痕跡が残っていた。・三条大橋橋の下側が改修工事中だったが、鴨川の土手、遊歩道から橋脚を見る。石でできた橋脚は秀吉の時代のものだと言うから驚きこれだから京都はすごい。橋の袂に弥次喜多...